東京北青山、大阪四ツ橋発、WEBディレクターのブログ

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GoogleAnalyticsモバイル利用のススメ

GoogleAnalyticsのモバイル版が、ついにすべてアカウントで利用できるようになったようです。

■Analytics日本版公式ブログより
モバイル向け Google Analytics がすべてのアカウントでご利用可能になりました

昨年の10月より一部のアカウントだけにテスト解放されていたGoogleAnalyticsのモバイル版がやっと一般にも解放されました。PHP, Perl, JSP, ASPX の中でいずれかの言語が利用できるサーバーで動作させることが出来るようです。今やたいていのサーバーでPHPは利用できる環境ですから、早速いくつかクライアントのモバイルサイトに設定してみたいと思います。

リスティング広告を出稿してもコンバージョンが計測しにくかったり、有料の解析ツールをいれないとなかなか効果測定が難しかったりしたモバイルですが、これで検証、改善のサイクルが回しやすくなりそうです。

以下の記事は、GoogleAnalyticsにモバイルサイトを認識させるだけでなく、モバイルサイトにSEO対策を施す上でも重要なので興味のある方はご覧になってみてください。

モバイルサイトを正しく Google に認識させるためには

モバイル版とデスクトップ版の両方のサイトを運営しているウェブマスターの皆様へ

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Youtubeで学ぶアドワーズの活用法14+4

これだけ知ってればアドワーズの運用をかなりのレベルでできそうな気もw

5分でわかる Google AdWords アドワーズ広告

効果的なキーワードの作成方法

すぐ効く!キーワードツールの使い方

検索クエリレポートでユーザーの潜在ニーズを発掘

除外キーワードで費用対効果を改善!

クリックされる広告原稿とは?

アカウント内を整理して、広告効果を高めよう

コンバージョントラッキングで費用対効果を検証しよう!

コンテンツターゲット広告で売上拡大!

手動プレースメントを使いこなそう!

モバイル広告をはじめよう!

ウェブサイトオプティマイザー Website Optimizer - 概要について -

ウェブサイトオプティマイザー Website Optimizer - A/B テストについて -

ウェブサイトオプティマイザー Website Optimizer - 多変量テストについて -

2009年のadtechで開催されたGoogle Universityの様子もYoutubeで見れます。

Google University 2009 - 消費者理解とオンラインマーケティング戦略の立案

Google University 2009 - [ 実践編 ] AdWords を活用した集客向上とブランディング

Google University 2009 - [ 実践編 ] モバイル広告の可能性と戦略的活用

Google University 2009 - アクセス解析によるユーザー理解と ROI 向上のヒント

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品質スコア最適化 成功へのアドバイス

アドワーズ 広告 ヘルプページには品質スコアを最適化するための成功アドバイスが記述されたページがあります。

成功へのアドバイス

AdWords では、 広告予算を引き上げることなく、広告およびキーワードの品質を向上させて広告効果を高めることを最適化といいます。 広告キャンペーンを成功につなげる最適化の手法には下記の方法が挙げられます。

  • 1、広告の目標を明確にする。
  • 2、最大の成果が得られるようアカウント内の広告キャンペーンを構成する。
  • 3、訴求する商品・サービスとの関連性が高いキーワードやプレースメントを選択する。
  • 4、ターゲットが絞られた、わかりやすい広告を作成する。
  • 5、コンバージョンを高められるようウェブサイトを最適化する。
  • 6、アカウントの掲載結果を分析する。
  • 7、目標を達成できるよう、広告キャンペーンをテストして改善を図る。

品質スコアを決定する3大要素は、「クリック率」、「関連性」、「リンク先ページの品質」です。クリック率がもっとも重要視される要素であることは確かですが、最近では特にリンク先ページの品質も重要視する傾向が強くなってきています。

出稿しているキーワードに即したコンテンツを含むページが重要になるわけですが、そもそも出稿しているキーワードニーズに応えるコンテンツが存在しないと、広告を出稿する目的であるコンバージョンが達成される可能性も少なく、上記にあるアドバイスのような運用をおこなっていけば、広告の品質スコアも最適化され、しかも広告出稿予算を抑えながらコンバージョン数はしっかり獲得していくことができるという、至極素晴らしいアドバイスな訳です。

「AdWords では、 広告予算を引き上げることなく、広告およびキーワードの品質を向上させて広告効果を高めることを最適化といいます。」

というフレーズをさらっと言ってしまうGoogleっていかした会社だなと思ってしまう次第です。

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アドワーズとクリック率と品質スコア

アドワーズの品質スコアをアップさせるためにはクリック率に気を配る必要がありますが、アドワーズの場合には単に広告を上位に掲載させることにより、クリック率を上げれば良いというわけではありません。

■アドワーズ 広告 ヘルプより
AdWords システムでの品質スコア計算時の広告掲載順位によるクリック単価への影響

AdWords システムでの品質スコア計算時の広告掲載順位によるクリック単価への影響

クリック率 (CTR) は、ユーザーに最も関連性の高い広告を直接示す品質スコアの最重要要素です。掲載順位の高い広告のクリック率は、掲載順位の低い広告のクリック率よりも通常は高くなっています。これは一部は品質によるものと考えられますが、掲載順位が高い広告はより頻繁にユーザーが表示するためとも考えられます。正確な品質スコアを計算するために、Google では広告の掲載順位によるクリック率の上昇分をシステムで補償しています。

たとえば、平均広告掲載順位が 8 のキーワードのクリック率と平均広告掲載順位が 2 のキーワードのクリック率が同じである場合、ランクの低いキーワードのクリック率をランクの高いキーワードのクリック率よりも若干高くして品質スコアが計算されます。こうすることにより、品質と単価に基づいて広告の掲載順位を公平に競えるようにしています。品質スコアの正確性が高いほど、クリック単価 (CPC) の公平性と正確性が高まります。

また広告品質のスタートガイドにはこのような記述もあります。

品質スコアの決定にはクリック率(CTR)が使用され、広告の掲載順位が高くても、品質スコアが高くなることはありません。掲載順位の高い広告のクリック率は、掲載順位の低い広告より高くなります。これは、上位に掲載される広告の方が、より多くのユーザーの目にとまるためです。このため、品質スコアを正確に計算するには、広告の掲載順位がクリック率に及ぼす影響を考慮し、その影響を品質スコアから排除することが重要です。検索結果ページでの広告の掲載順位は、クリック率を使用して品質スコアを決定する際に考慮されます。このため、広告がページの最上位に表示されていない場合であっても、品質スコアは高い可能性があります。


キーワードの掲載順位はリスティングの運用戦略上、初期段階では高額入札が難しいケースも多くあります。ただこういったケースでも、キーワードと広告文の関連性を高めてアカウントを運用すること、リンク先ページの品質を改善することによって、高い品質スコアを得て、低額な入札単価で上位表示を実現することが可能になります。

よりGoogleを利用するユーザーのためになるようアカウントを運用することで、入札単価を劇的に改善することができることがあるアドワーズの運用は面白いです。

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アドワーズとキーワードマッチタイプ

オーバーチュア(Yahoo!リスティング広告)では、同じ広告グループ内では、同一キーワードは1つだけしか出稿することができませんが、アドワーズでは異なるマッチタイプでの同一キーワードの出稿が可能です。

では、同一グループ内で同じキーワードをマッチタイプ違いで同一金額で入札した場合には、どちらのキーワードが表示されるのかというと、

■アドワーズ 広告 ヘルプ
 複数のキーワードが検索クエリと一致する場合に表示されるのはどの広告ですか?より

複数のキーワードが検索クエリと一致する場合に表示されるのはどの広告ですか?

広告は 1 つの検索クエリに対して、アカウントに設定されているキーワードのうち 1 つに対してのみ表示されます。1 つの検索クエリに対して、アカウントの複数のキーワードが一致する場合について下記の例で説明します。

同じ広告グループ内で、複数のキーワードが検索クエリに類似する場合

1 つの広告グループ内で、検索クエリに一致する類似したキーワードが複数存在する場合があります。たとえば、「配管工コース」と「配管工トレーニング コース」という部分一致キーワードは、どちらも「配管工のトレーニング コース」という検索クエリに一致する可能性があります。

この場合、AdWords システムでは、複数の設定を使用して、使用するキーワードを決定します。設定ランクは、おおよそ次の順序です。

検索クエリに完全には一致しないキーワードではなく、完全に一致するキーワードの使用

検索クエリとまったく同じキーワードが 1 つある場合は、このキーワードに対して広告が表示されます。広告グループに検索クエリと類似する部分一致キーワードが他にある場合も同様です。

たとえば、検索クエリが「配管工コース」で、「配管工コース」という部分一致キーワードと「配管工」というフレーズ一致キーワードが該当の広告グループに存在する場合、検索クエリに完全に一致する「配管工コース」という部分一致キーワードが使用されます。

キーワードは同じであるがマッチタイプが異なる場合、最も限定的なマッチタイプのキーワードの使用

同じキーワードが複数存在する場合は、より限定的なマッチ タイプのキーワードが使用されます。

たとえば、検索クエリが「配管工」で、「配管工」という部分一致キーワードと「配管工」という完全一致キーワードが該当の広告グループに存在する場合、完全一致キーワードが使用されます。

広告ランクが最も高いキーワードの使用

広告グループの複数の部分一致キーワードが、1 つの検索クエリに幅広く一致する場合は、品質スコアとクリック単価(CPC)を組み合わせた値が最も高いキーワードが使用されます。この組み合わせを「広告ランク」と呼びます。次の例をご覧ください。

検索クエリ: 配管工トレーニング コース
キーワード 1: 配管工コース、広告ランク = 1.5
キーワード 2: 電気工トレーニング コース、広告ランク = 1

広告ランクの高いキーワード 1 が使用されます。

AdWords システムには、上記の設定に関する例外もあります。これらの例外は次の場合に発生します。

1 つのキーワードが別のキーワード内に含まれる場合

1 つのキーワードに他のキーワード全体が含まれる場合、長い方のキーワードが使用されます。これは上記の広告ランク ルールの例外です。次の例をご覧ください。

検索クエリ: 配管工のトレーニング コース
キーワード1: 配管工コース
キーワード2: 配管工トレーニング コース

キーワード 2 にはキーワード 1 の単語がすべて含まれるため、キーワード 2 が使用されます

より高い品質スコアと広告ランクで料金の安いキーワードがある場合

まれに、料金が安く(つまり入札単価がより低く)、品質スコアと広告ランクがより高いキーワードが使用される場合があります。次の例をご覧ください。

検索クエリ: 配管工の道具
キーワード 1: 配管工の各道具(上限クリック単価 = 10 円、品質スコア = 30、広告ランク = 3.0)
キーワード 2: 配管工の道具(上限クリック単価 = 15 円、品質スコア = 4、広告ランク = 0.6)

キーワード 1 よりも検索クエリに一致しているため、通常キーワード 2 が使用されます。しかし、キーワード 1 は料金が安く、品質スコアと広告ランクがより高くなっています。そのため、この場合はキーワード 1 に対して表示されます。

品質スコアは、キーワードが検索クエリと一致するたび、つまりキーワードによって広告が表示される可能性が生じるたびに計算されます。


このヘルプ記事をふまえた上で、以下のような広告グループを作成したとします。

[リスティング]       完全一致 入札単価100円 品質スコア7
 リスティング         部分一致 入札単価100円 品質スコア7

[リスティング 運用]     完全一致 入札単価80円 品質スコア6
 リスティング 運用      部分一致 入札単価80円 品質スコア6

 リスティング 運用 代理店  部分一致 入札単価60円 品質スコア5

さぁ、どうなると予想されますでしょうか?
メリット、デメリットあると思いますが、アクセス解析を併用しながらうまく使えば。。。