東京北青山、大阪四ツ橋発、WEBディレクターのブログ

google analytics,正しくて、面白い。 問合せボタンをクリックしたユーザーをトラックする

google analytics,正しくて、面白い。

問合せボタンをクリックしたユーザーをトラックする

前回の記事に引き続き、analyticsのユーザー定義を使って、サイトの訪問者の中で問い合わせページまで訪れたユーザーのその後のアクセス状況をトラッキングをすることも可能です。 問い合わせページに遷移するリンクに、onClick以下のようなソースを追加します。

<a href="url" onClick="javascript:pageTracker._setVar('お問い合わせ');">お問い合わせ</a>


問い合わせページにアクセスした全てのユーザーが問い合わせをしてくれれば良いのですが、残念ながらそういったことはほとんどありません。

ただ、一度問い合わせページにアクセスしたユーザーが一旦問い合わせを断念し、その後の再訪状況を知ることが出来れば、問い合わせ率を上げるための何らかのヒントが見つかるかも知れません。

analyticsのユーザー定義は非常に強力な解析機能を提供してくれます。

例えば、ランディングページに設定することでセッションをまたいだユーザーのコンバージョンを測定できるようになりますので、より正確な効果測定が可能になりますし、A/Bテストをする際には、それぞれのページを定義しておくことで、より詳細な分析をすることができます。

このように、様々な活用方法が考えられる「ユーザー定義」。

是非活用してみてください。