東京北青山、大阪四ツ橋発、WEBディレクターのブログ

正しくて、面白い。 大貫卓也さんが広告を作る上での6つのポイント

正しくて、面白い。

大貫卓也さんが広告を作る上での6つのポイント

昔どこかのブログで拝見してメモっておいたものを最近読み返して、さすがに凄いなと思ったのでご紹介させて頂きます。

1、目立つこと
2、新しいこと
3、(コミュニケーションが)簡単で速いこと
4、企業のカラーがあること
5、商品のシズルがあること
6、商品が動くこと

広告とはなんぞやということを考えたときに、まさに核となるエッセンスがつまっていると思います。最近自分が導入期にあるマスプロダクト(食品)を、受け皿としてWEBサイトでどうやって販売(訴求)していくかをご提案する機会があって、無い知恵を絞っていたのですが、大切な要素をフレームワークとすることでモレがないように考えることができます。

かなり昔にほぼ日で可士和さんが、ストーリーとかはいらないんじゃないかというお話をされていて、糸井さんが、船の先で手を広げる女性とそれを支える男性=タイタニックというお話をされて、まさにこれだと思ったわけです。

可士和さんは大貫さんレスペクトなことで有名ですが、こうやってシンプルで大切なことを念頭にアイデアを出すことをやっていかないと、大きく商品を動かすことはとても無理なわけです。

という訳でデータドリブン(仮説立案検証改善)でありつつも、今年はどうやって商品を表現するか、ということを考えていく必要があると思っています。